二人目が欲しかったのですが、なかなか授

二人目が欲しかったのですが、なかなか授からないので産婦人科に行きました。
本当は夫婦一緒に不妊検査と治療をと願っていたのですが、話を切り出しづらくて、まず私の方でできるタイミング療法から試すことにしました。月に2回通院しても6000円弱で収まるため半年通いましたが、妊娠できなくて、姉に勧められた葉酸サプリを飲み始めました(結構高いらしいです)。それが功を奏したのか、それからしばらくしたら、赤ちゃんを授かることができて、これ以上待たなくて良いのだと思ったら気が楽になりました。
妊娠に不可欠な栄養素として有名な「葉酸」は、色々な食品に含有していますが、水溶性ビタミンであるために、熱に弱いという側面を持っています。
ですから、食材を調理して摂取しようと考える場合にはポイントがあります。具体的には、なるべく火を使わずそのまま食べられる方が良いのですが、食材の種類によって加熱しなければいけない場合、長時間の加熱は避けて、わずかな時間で済ませた方が、葉酸の流出が少なくて済みます。
もし面倒だな、と感じる方はサプリを活用すれば確実に補給出来るという点において、最も優れた摂取方法だと言えますね。妊娠前から妊娠3ヶ月の妊娠初期において、葉酸の摂取が最も重要な期間であることは、疑いようがありません。それでは、妊娠中期や後期の女性には、こうした摂取が不必要なのか?という疑問も抱きます。
しかし、そうではないのです。お腹の中の赤ちゃんに対して、先天的な異常が発症してしまう確率を低減してくれるという効果のみに注目した場合、妊娠3ヶ月までの期間が最も注意する期間ですから、妊娠期間中のなかでも、特に妊娠初期の段階での葉酸摂取を意識しようという事なのです。
妊婦が摂取することで胎児の先天性神経管異常などの発症リスクを下げるという可能性から、「葉酸」は妊娠を望む方、あるいは妊娠初期の方に摂取が望まれる栄養素です。
ですが、体調が悪い時には、食事をするのも辛い時がありますよね。
そうすると食べ物からの摂取が難しくなりますが、そうした場合、無理な食事は厳禁です。
葉酸の摂取は葉酸サプリ等を利用すれば不足した葉酸を確実に摂ることが出来ますから、こうしたものを利用するのも良いと思います。
一般的に、妊娠してから病院や産婦人科などの専門的な栄養指導を学んだり、地域主体の母親学級などで、専門家の指導を受けた方も多いでしょう。
こうした場で、葉酸を多く含んだ食材についても説明を受けたのではないでしょうか。
皆さんがご存知のように、葉酸を多く含んだ食べ物として、一番に声が上がるのがレバーだと思います。もちろん、野菜も代表的な食品の一つです。
普段の食事にこうした食材を取り入れて、葉酸を摂取しようと考えている方は、熱に弱くその大半が失われてしまうという葉酸の特性を承知の上で、食材を調理するようにしましょう。一般的に、「冷え」は不妊症の一因と考えられています。体が冷えて血のめぐりが悪化すると、食事から摂る栄養素が体に有効に行き渡らず、ホルモンのバランスが崩れたり生殖機能が低下することにつながります。古くからあるお灸は冷え性の改善に有効です。血流のわだかまりを解消し、代謝機能を底上げするだけでなく、体全体をリラックスさせる効果があります。
冷え性を改善して赤ちゃんのために体の中を温かく作り変えましょう。妊娠しにくい体質を改善する食品というと、豆腐や納豆などの大豆製品や魚などが挙げられます。
卵、ブロッコリー、ごまといった食材のほか、好き嫌いは分かれますがレバーにも妊娠に欠かせない栄養素を含むので、摂取が推奨されます。全体的にはバランスよく多くの食材から栄養をとるのが理想的な食生活というのに変わりはありません。
逆に、妊娠を妨げるような食品(飲料)は避けるようにしましょう。
葉酸を多く含む食べ物ですが、フルーツで言うと、代表的なものにイチゴやライチがあると一般的に言われています。または、アセロラやキウイフルーツ、意外なところでは柿にも葉酸は多く含まれています。
または、かんきつ類も葉酸が豊富な果物に当たります。簡単に葉酸を摂取したい場合は、ジュースになったオレンジを飲むなどして葉酸を補っても問題ありません。
妊娠を希望する方や計画している方が、意識して欲しい事と言えば、やはり食事の内容です。
妊活をしている方ならば、いつ妊娠しても不思議ではないですよね。ですから、検査薬やクリニックでちゃんと妊娠が分かるより前から、健康的な食事で栄養バランスを整え、妊娠直後の赤ちゃんがすくすくと育ってくれるように準備しておきましょう。
中でも葉酸は、妊娠初期には十分に摂取してもらいたい栄養素のひとつです。
妊娠検査キットで妊娠が分かる以前からお腹の中に新しい命を授かっています。
妊娠は授かり物です。
実際に受胎した時、胎児の健やかな成長をサポートできるよう、妊活を始めている方は、なるべく早めに十分な葉酸を摂取し、赤ちゃんを元気に育てられるように備えておきましょう。妊娠がわかったら何より先に葉酸を摂取するようにと言われるように、この二つは切り離して考えることは出来ない程、関係の深いものです。
なぜなら、妊娠初期に十分な葉酸を摂取することで、胎児の先天的な異常を発症するリスクを低減してくれると言われているからです。
もちろん、妊活中であったとしても例外ではありません。
妊娠発覚後から葉酸を摂り始めるよりも、妊娠しても問題の無い母体になるために、妊活中を始めた早めの段階で、食事やサプリによる葉酸の積極的な摂取をするのが良いでしょう。

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